診療案内
MEDICAL
一般歯科
小さい子とはお友達になることから始める
小さい子どもほど、コミュニケーションがうまくかないと治療もうまくいきません。 歯科医院が嫌な場所ではなく気持ち良く通える場所だと知って欲しいのです。 小さい子に治療を無理強いしては、歯医者嫌いを作るだけなのですので、私たちは小さい子とまずはお友だちになることから始めます。 最初はお母さんにしがみついて離れなかった子も、トレーニングを重ねるにつれて次第に一人でユニットに座れるようになり、自分で口を開けてくれるようになります。 自分で口を開いてくれることが、歯科医に心を開いてくれた証拠です。 そうやってゆっくりとコミュニケーションを育んでいくことで、その子が大人になっても気軽に歯科医院に来てくれるようになると思うのです。
虫歯の原因と予防
虫歯は、虫歯菌(ミュータンス菌)がその他の要素と複合的に結び付くことで発症しやすくなります。
主な原因
虫歯自体はすでに原因やメカニズムがはっきりしている病気のため、患者様の意識次第で予防が可能です。 予防で大切なことは、「糖分を多く含んだものを摂り過ぎない」「食後30分以内のブラッシング」「定期的なプロの手によるメインテナンス」。 日々のケアだけでは落としきれないお口の中の汚れを、定期検診の際にキレイにすることも虫歯予防にとって大切です。
レーザー治療
できるだけ歯を残すために
当院の治療のポリシーは、「できるだけ歯を残す」ということです。 残すのが難しい場合でも、患者様が希望すれば温存を目指していきます。 そのために欠かせないのがレーザー機器です。 レーザーの熱は組織を温めて活性化させる作用も期待できますので、レーザー機器を多く使っています。 治療器具が多いということは、患者様にとって治療の選択肢が増えるということです。 当院のレーザー機器は患者様の治療の選択肢を広げるために、なくてはならないものだと思っています。
歯周病治療
歯周病の改善は、全身の健康増進に繋がる
歯周病とは、歯の表面にたまった歯垢(プラーク)の中の歯周病菌が繁殖することによって、歯の根を支えている骨が溶けていく病気です。 初期の歯周病には自覚症状がほとんどないため、気がついたときには歯周病が悪化していることも少なくありません。 また、歯周病はお口の病気ですが、実は全身疾患と深い関りがあります。 毎日のケア時にお口の中をチェックし、全身の健康のためにも歯周病を予防しましょう。
予防歯科
定期的なメインテナンスで
お口のトラブルを未然に防ぐ
虫歯や歯周病は、初期段階では自覚症状がほとんどなく、知らないうちに進行しているケースが多くみられます。 歯は一度むし歯になってしまったら、削らなくてはなりません。一度削ってしまった歯は、もう元には戻りません。 定期的にお口の中をメインテナンスすることで、さまざまなお口のトラブルを未然に防ぐことができます。
このような症状・
お悩みはありませんか?
TROUBLE
- むし歯・歯周病を予防したい
- 口の中がねばねばする
- 歯の汚れ(着色)を除去したい
- 口臭が気になる
- 全体を診て欲しい
- 定期メンテナンス(クリーニング)